浮気調査|責任問題

埼玉県さいたま市にお住いの42歳女性からの依頼

 

最初にこの方から依頼を受けたのは3年前でした。

また最近、夫が怪しい行動を取り始めたので調査して欲しいということでした。

 

調査結果は前回と同様にクロ。(別の女性と)

前回も今回も勤務先の部下と浮気。

 

以前も離婚を考えての浮気調査だと思っていたので、3年前は離婚話にはならなかったのかと尋ねました。

 

【ご主人の言い訳】

・何度も断ったが女が執拗に迫ってきた。

・何か弱みを握られ付き合わざるを得なかった。

・いろいろと妄想する女性なので怖い。

などと泣きながら依頼者である奥さんに訴えてきたそうです。

浮気相手の女性を悪人(妄想女性)に仕立て上げ、自分は被害者であると主張。

人が良いのか…?   その話を鵜呑みにして浮気相手へだけ慰謝料を請求。

浮気相手の両親も話に参加したそうだが、相手側が100万円の慰謝料の支払いと会社を辞めることを条件に和解成立。離婚はしなかったそうです。

 

私共から言わせてもらえば、「子供の言い訳」です。

 

浮気・不倫は1人でできる行為ではありません。

不倫は共同不法行為なのです。

 

浮気をした時点でどうかと思いますが、バレてしまった後の対応も様々で考えさせられる出来事でした。

罪を犯したのであれば、罰を受けるのは当然のことです。

正直、今までいろいろな調査現場を経験してきましたが、ベスト10に入る最低男でした。

今回は流石に罰を受けることになりそうです。