東京都弁護士協同組合「懇親パーティ」に参加して

平成29年5月29日(月)午後6時から「芝パークホテル別館 ローズルーム」で東京都弁護士協同組合の組合員(弁護士)と特約店の懇親会が開かれた。弊社も特約店として招待を受け出席した。探偵社で東京都弁護士協同組合の特約店になっているのは8社であるが、出席する顔ぶれは決まっている。東京に本社のあるI社、大阪に本社のあるP社、そして我が社「株式会社愛晃リサーチ」の3社である。I社の社長が長身を折り曲げて「景気は如何ですか?」といつもの台詞で問いかけてきた。P社は、いつも東京の支社長が出席するが今回は社長が大阪から参加されていた。

弊社は東京以外に千葉県弁護士協同組合、神奈川県弁護士協同組合、埼玉弁護士協同組合の特約店と認定されていることから組合員である弁護士からの依頼または紹介で受任する案件が70%以上に及んでいる。

今後、組合員(弁護士)から益々のご支援が頂けるよう社員一同精進してまいりたいと思っている。

探偵業界|「ビートたけしのTVタックル」を見て

5月14日に放送された「ビートたけしのTVタックル」を見ました。…価格競争の末にブラックな店も!?…

旅行業界・クリーニング業界・もやしや豆腐の格安・激安販売の現状や問題点などを放送していました。

普通に考えれば、「格安や激安」を売りにしていけば必ずどこかに歪が出て来ることは理解可能な事実だと思います。

品質 従業員の労働賃金や時間 サービス内容などなど 様々なところでコストをカットしなければ、同業他社より格安な金額での料金設定は難しいことだと思います。

「赤字覚悟の…。」なんてセリフがありますが、

赤字覚悟で商売をしている企業はない。

それは、もはや「企業」ではないと思います。

 

私共、探偵業界でも同じようなことが起こっています。

・経験値が低いプロとは呼べないような調査員を安い賃金で使っている。

・調査現場の人員を減らして調査する。

・調査現場を安い下請け業者で回している。

・アルバイト探偵で調査している。などなど。

やはり、しっかりした調査をするにはある程度のコストは掛かってしまいます。

周りの探偵社に比べあまりにも格安・激安を売りにしている探偵社には気をつけてください。

探偵業界で言えば、安くすればするほど現場調査員やお客様(ご依頼者様)へ負担や迷惑が掛かってしまうのは至極当然なことだと考えます。

愛晃リサーチは「安さ」を売りにはしていません。 

     「調査力」を売りにしている総合探偵社です。