浮気の情況証拠(状況証拠)

不倫・浮気の証拠能力

間接証拠-情況証拠(状況証拠)

浮気調査などの相談に来られる方の殆どが下記のような情況証拠を見つけて来られます。

 

・出勤したはずなのに実は有休を使って会社を休んでいたことが分かった。

・異性だと思われる人物とのラブラブなメール(ライン)を見た。

・スマホの中に異性とのツーショットがあった。

・財布の中に居酒屋(レストラン)の2名と記載されたレシートを見つけた。

・財布の中にラブホテルのメンバーズカードを見つけた。

・鞄の中に避妊具が入っていた。(数が減っている)

・知人から異性と一緒のところを見たと報告を受けた。など

 

もしかしたら、このような情況証拠だけあれば、十分と考える方もいらっしゃることでしょう。

 

本当にごく稀に

情況証拠を突き付けられて、正直に浮気行為の事実を認めすべてを自白する人もいるでしょう。

しかし、

通常、浮気行為・不倫問題においては最後の最後まで嘘をつき通そうとする人の方が断然に多いのは周知の事実です。

情況証拠のみで相手を攻め立ててしまうと、嘘で塗り固められた言い訳で逃げ切られてしまい、その後は警戒心が強くなり情況証拠を得ることすら出来なくなってしまいます。

上記の情況証拠に関しては誤魔化そうと思えば、言い逃れ可能な証拠なのです。貴方がその言い訳を信じられるかどうかは関係ないのです。だから、「言い逃れ」なのです。その場を逃げ切れれば、今後、怪しまれたりバレたりしないようガードを固くして巧妙なアリバイを作って行動すれば良いのですから・・・。

ですから、

言い逃れできないような直接証拠(浮気現場・不貞行為の証拠写真)が必要になるのです。

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