『自問自答』のススメ

 

たまには探偵のブログでも読んでやろうかという

先入観なき広い視野を持つ皆さま、こんにちは。

視野偏狭な性格に難が認められる『まめしば探偵』です。

( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ

 

人間は同じ時間軸で生きているにも拘わらず、周りから信頼され評価の高い人間と

信頼を勝ち取る事が出来ず、評価の低い人間にわかれてしまいます。

同じ時間、同じような仕事に取り組んでいるのに、何故このような差が生まれるのか?

(。-`ω-)ンー

 

生れ持っての才能や、強運の持ち主なんて答えじゃ救いがないですよね。

僕の拙い人生経験から導き出した『正しい信頼の勝ち取り方』は、

『毎日毎日、誠意のある対応を心がけ、その姿を見せ続ける』です。

悲しいかな、これ以外にはあり得ません。

 

 

この『誠意ある対応』を継続するために、信頼を勝ち取る事が出来る人がやっている習慣こそが、『自問自答』なのだと考えます。

 

『自問自答』と聞くと、何か失敗事や反省ばかりしているイメージを持たれる方もいるでしょうが、間違いではないけどちょっとニュアンスが違います。

反省が必要な時に『自問自答』するのはよくある事ですが、往々にして『自分を責めるだけ』の思考に陥ってしまい、ただただブルーになるだけです。

ε-(‐ω‐;)ハァ・・

 

そうではなく、日々の生活で起こる出来事に対して、自分自身はどう感じているか、どう反応して立ち回るべきかといった感覚(センス)を磨いていくことが大切です。

 

自分という人間のあり方に対して問うている訳ですから、自分自身の美学や信念に沿った『自答』を導く事になるハズです。

この習慣は、結果的に自らを律する生き方を選択すると同時に、今までならなんとなく見過ごしていた問題点に気づきやすくなるのではないかと思います。

 

 

急遽、現場に行かなくちゃなんでこのへんで。。。

 

角印 悪顔Vr.

 

 

 

 

吐いた唾はどんな味?

こんばんは。

「 カッコいい生き様研究所 ( ω・´o)キランッ☆」、パート職員のまめしば探偵です。

 

先日、TBSで笑福亭鶴瓶さんが司会する番組『A-Studio』に

関ジャニ∞の横山裕くんが出演してた回を観ました。

 

番組の中で、横山くんが出演する映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』の話題となり、

劇中に出てきた『自分の吐いたツバはよう飲まんのや』というセリフと彼の人生を紐付けて紹介するシーンが印象に残りました。

 

『一度口にした言葉は取り消せない』という意味を持つこのセリフ。

調べてみると、元々は極道用語だそうな。

 

・自分の言葉に責任を持ち、軽々しく約束はしない。

・言葉が持つ重みを理解し、セリフを吐いた以上は苦しくともやり遂げる。

 

こんな解釈でしょうかね?

 

この様な生き方をしていくためには、それなりの『覚悟と信念』が必要そうです。

 

万が一、自分の吐いたツバを飲むような事になってしまっては

周囲からの信頼も地に落ちてしまいますし、誰も相手にしてくれなくなってしまいます。

それは確実にカッコ悪い生き様ですよね。

 

たぶん『自分の吐いた唾』の味は、

取り返しのつかない後悔と人生を終焉に導くほどの屈辱の味がする事でしょうから

味わう事なく、人生を歩んで生きたいもんですな。

 

 

角印 笑顔まめしばくんVr.

 

 

 

 

 

 

AI時代、調査会社はどう向き合うべきか?

こんにちは。

近い将来に確実にやってくると言われる

AI(人工知能)によって人間の仕事が失われる時代に

戦々恐々としている『まめしば探偵』です。 ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

 

我が『愛晃リサーチ』がとても大切にしている、弁護士事務所のお仕事においても

パラリーガル(弁護士の資格を持たない専門の助手)などは将来、AIに奪われる可能性が高いと囁かれているのだから大変だ。

過去の裁判例といったビッグデータを瞬時に呼び出せ、適切な裁判資料や弁護方針を打ち出せるだろうと言うんだからお手上げである。。。 ヽ(-_-;)ノ ムリだぁ

 

我々もこんなヤツラのご機嫌を窺わないといけない時代がくるのかと思うと

お、おそろしい・・・

 

ペッパー マタ、シッパイシタンカ?

 

 

そもそも、それ以前に探偵という職業はどうなんだろうか?

AI時代は近未来の話だが、すでに『IoT』時代はやってきている。

皆さんはご存じだろうか?

『IoT=Intenet of Things (モノのインターネット)』

けっしてこういう顔文字の一種ではない  → (TωT)

 

パソコンやスマホなどの情報通信機器に限らず、すべての「モノ」がインターネットにつながることで、我々の生活やビジネスが根底から変わると言われている。

今現在、よく聞くのは「冷蔵庫なんかの家電製品がインターネットとつながると、こんなに便利になるよ ( ̄ー ̄)bグッ!」なんつーのが多いみたいだが、本来の「モノ」の定義としては何でもアリだそうな。

たとえば、皆さんが普段履いている『靴』だって良いワケで、取得情報の設定次第では退勤時間や帰宅ルートを配偶者がインターネットで把握することも可能になるかもしれない。

現在の調査は、調査対象者の行動が把握できていない時間を炙りだす作業が主流であるが、今後はその大枠を把握しており確認作業程度の調査が増えるのかも。。。

そうなると、別に探偵じゃなくても証拠を押さえられるかもしれないし、我々も新しい存在価値を見出していかなければならない、そんな時代がすぐそこに来ているのですね。

 

革新的な進歩が起こるとき、世の中の景色が一変するという話は古から伝えられていますので、その時になって狼狽することが無いよう、正しい情報を見極め、厳しい判断を下せる心構えを身につけなければなりませんな。

 

 

少々ブルーな感じになっっちゃったんで、僕が『まめしば探偵』を名乗っている要因となっているヤツをご紹介します。

 

それはコイツ、僕の相棒の『まめしばくん』です。

DSC_0099

以後、お見知りおきを (*`・ω・´)ノ゙

 

角印 駆け寄りVr.

遅ればせながら・・・

本日は平成29年1月18日ではありますが・・・

 

皆さま、新年あけましておめでとうございます。 ∠( ̄▽ ̄;)

 

gasho  賀正

 

 

会社の公式ブログだし、

とーぜん営業部の連中が新年のご挨拶をしていると高を括っておりましたが、

全然ブログが更新されていないことに本日気が付きました。。 (>ω・)てへ

 

本年も少しでも依頼人のお役に立てるよう、

大寒波でヤバいくらい体が凍えよーが

灼熱の炎天下で頭がクラクラしよーが

大事な大事な『証拠』を押さえてまいります。

 

皆さま、本年も『愛晃リサーチ』を何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

角印 散歩vr.

オフィシャルに格上げされた『まめしば探偵』です。

初めての方は 「はじめまして」。

 

知ってるという方は 「大変長らくご無沙汰しております💦」。

 

『愛晃リサーチ』所属、業界NO.1探偵(←自称)『まめしば探偵』です。 (`д´)ゝ

 

自身のブログを放置していましたところ、『ブログ更新しないならコッチで書け!』

 

とのオファーを頂きましたので、

 

この際、オフィシャルな存在となり、将来のキャラクター使用権で丸儲けを企て参入する事に致しました。 ( ̄ー ̄)フフフ・・・

 

まことに不純な動機ではございますが、現役の探偵として僕が感じている事や、探偵おもしろエピソードなんかを書いていく予定です。

 

 

まずは自己紹介を・・・

 

探偵業界の門を叩いて19年、調査の最前線と柴犬をこよなく愛する41歳、既婚者です。

 

『本物の探偵による本物の調査会社』 を目指し、『依頼人にとって本当に必要な調査とは何か?』みたいな事を自問自答を繰り返しながら日々精進しております。(・∀・)イイネ!!

 

探偵という仕事に対し、真面目にそして真剣に向き合っているつもりではありますので、

皆さま何卒よろしくお願い致します。m(__)m

 

 

角印まめしばくんバージョン