母親の所在調査|結婚式の前に。

所在調査|埼玉県の弁護士先生からの紹介

依頼者は埼玉県さいたま市にお住いの35歳 男性

【依頼内容と状況】

ご依頼者様は3週間後に結婚式を予定していた。

その結婚相手の母親の所在を探したい。

結婚相手が小学校3年生の時にご両親は訳があって離婚。

それから、約20年間も母親とは会っていなかったが、

結婚式が近づくにつれ、母親のことを口にする事が増えていた。

きっと、会いたいのだろうと思い、結婚相手の母親の所在を調査することを決意。

【所在調査】

ご依頼者様の要望は結婚式の前に挨拶に行きたいということでした。

3週間後に結婚式となると調査にかけられる日数は最長でも10日、今回の所在調査は時間との勝負でした。

所在住所を確認し、調査対象者の写真を撮って終了。

なんとか、調査開始9日目に任務完了。

【後日談】

ご依頼者様は調査報告を受けた翌日に単身で結婚相手の母親へ会いに行き、10日後に結婚式を予定している旨を伝えたそうです。母親は娘のことは忘れたことはなかったし、許してもらえるなら会いたいとおっしゃっていたそうです。娘に宛てた1通の手紙を託され、ご依頼者様は母親の了解のもとサプライズとして披露宴の時にその手紙を読み上げたそうです。結婚相手の方は喜んでくれたそうです。

その後、2人でお母様に会いに行ったそうです。

 

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