行動調査|婚約者が不倫問題

婚約者の不倫問題が原因で結婚が破談に

Bさん(東京都杉並区にお住いの女性 28歳 3ヶ月後に結婚予定)

理想の彼との結婚式の日取りも決まり、私の人生もこの時点までは上手くいってました。式の準備や打ち合わせで、彼と会う約束をするたびに彼は何かと理由をつけて、先延ばしするようになってきました。何か変だなとは思っていましたが、私自身も式の準備などの忙しさや彼を疑いたくないという気持ちで彼の怪しい行動を見過ごしていました。結婚式の6ヶ月前位になったとき、彼へ連絡しても電話に出なっかたり、ラインを送っても素っ気ない返信が多くなり、不安に耐えきれず彼の行動を調査することにしました。

 

行動調査の結果

3日間、調査しましたが、彼は同じ会社の女性と会っていましたが、ホテルへ行くでもなく、ただ、神妙な顔つきで話し合っているだけでした。掘り下げて調査した結果、その女性は既婚者で彼とは不倫状態だったことが判明しました。

既に、そのことは女性の夫と勤務先にバレている状態でした。

彼は会社を辞めざるを得ない状況まで追い込まれていて、女性の夫からも訴えられていました。

Bさんと彼の結婚は破談になり、婚約不履行ということでBさんは彼へ慰謝料請求をしました。式場のキャンセル料なども彼の負担になったみたいです。

 

愛晃リサーチ―調査担当者

彼と女性はほんの遊び心で大人の関係になったのだと思います。浮気相手の女性の方も家庭を壊すつもりはなかったみたいですし、彼もまた結婚を破談にすることは考えていなかったようです。もしかしたら、Bさんが女性の夫や会社より先にこの2人の関係に気づいて話し合っていれば、最悪の結果にはならなかったかもしれません。